堺市の一級建築士事務所が手がける、
外構・エクステリアのご提案

施工事例

WORKS

築85年土蔵付き別邸 一棟貸しの宿へのリノベーション

その他工事 【古民家リフォーム】

正門から玄関

南側主庭より座敷

座敷より主庭

屋根工事


足場・養生シート張り

瓦の搬入出し易い作業ステージ組み

人海戦術で廃材搬出

トントン、野地板は残します

コンパネ敷き

ゴム防水シート敷き

瓦の搬入も人海戦術

桟打ち

桟瓦は桟に釘打ち留め

谷には板金

袖瓦を葺く前

棟瓦の施工

際熨斗瓦

熨斗瓦裏の漆喰塗り

腐朽部の除去

化粧丸太は雀口の部分で切断・交換

実際の荷重は二重になった垂木

銅板晒葺き

銅板際は一文字まんじゅう瓦

玄関庇の一文字瓦

部分的に浮いている所も撤去

水性カチオンで下地処理

コーナーに定規を入れます。

軽量モルタルを2回に分けて

漆喰で仕上げます。

内装解体工事


玄関脇下地窓の生捕り解体

ホーロー浴槽の撤去(薪の焚口も残っていました)

浴室基礎はレンガ縦積み

腐朽柱の補強


ケミカルアンカー打ち

鉄筋を組み

型枠してコンクリート打ち

既存基礎はレンガ竪積み

浴室がは型枠高60センチ

リビング側は型枠高30センチ

土台裏に防蟻材塗り

寸切りボルト用穴明け+ケミカルアンカー打ち

ボルト締め付け土台緊結

既存土壁切断

小梁入れ

柱接続

既存のへっついさんコンクリート部撤去

へっついさんレンガ撤去

ケミカルアンカー打ち

配筋

型枠建て込み

コンクリート打設

既存土台際に根太掛け打ち

3尺(構造用合板モジュール)毎に大引き

見えない床下も鋼製束で補強

基礎増し打ち上にも根太掛け

管柱撤去と梁補強(ワンルーム化の為の構造補強)


ボルト用の座彫りと穴明け

既存梁捻じれに応じ梁天端に勾配つけ

105×150の集成梁入れ

吹き抜け部の座彫り加工

吹き抜け部は既存梁と同じ松材で

ボルトで締め付け

梁下端に埋木

途中で切る柱上部を金物補強

戎柱の土台際も金物補強

戎柱の構造補強


柱断面が菱形に変形

床際で6㎜の余裕が…

中程では変形

断面欠損状況

切り欠き状況に沿って補修

欠損部全てを埋木

檜無地(節無し)超仕上げ

補強金物際の埋木

羽子板ボルトの調整

裏側にラメロ加工

小口にラメロ加工

面は4分(12㎜)

化粧板仮組(ラメロのビスケット入れ)

梁のゆがんだ部分は切込み

羽子板ボルトの面から貼り付け

順に追い回し張り

万力で締め付け

梁から上の部分も埋木

洋間(貴賓室)の復元工事


堀こたつ際から床材メクリ

番号を付けながら…

掘りごたつが露わに

根太・大引きの白蟻被害部を確認

大引きの交換

構造用合板張り

5.5㎜べニア張り

番号通りに床材を配置

ボンド、ピンネイラーで貼り付け

中央部は市松張り

欠損部分は木工パテ入れ

現状色に合わせて色付け

既存天井は繊細なディティール

ひび割れが気になる

今回はパテ入れの上、塗装

杉皮、杉板下張りのメクリ

躯体に防腐剤塗り

防腐剤浸透下地材

杉板をピンネイル留め

更に真鍮釘留め

杉皮竹押さえ真鍮釘留め

開口部等修繕


障子だけの下地窓にアクリル入れ

雪見障子建付け調整

雨戸戸車交換

防蟻処理


床下で薬剤散布

柱の蟻道上部に穴明け&薬剤散布

玄関土間にも注入

袖塀・露地の築地塀の復旧


中門も捻じれて…

扉の格子補修

表面に杉板張り

控え独立基礎の掘削

独立基礎据付

控え柱の加工

築地塀の控え

中門の裏側の控え(檜材)

中門の控え(栗材再利用)

下地窓桟補修

杉皮葺き

屋根棟板金

がんぶり瓦葺き

【玄関袖塀の復旧】

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