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フェンスと手摺の違い
2026.01.20
外構




鉄筋コンクリートのマンションのベランダ手摺はコンクリート壁の上に笠置があることが一般的です。また鉄骨造のマンションのベランダはアルミ製の後付けの物が採用されていることが多いかと思います。高所であっても安心してもたれかかることができるのが手摺です。一方、フェンスはブロック塀などの上に間仕切りとして設けられるのがフェンスです。(太い柱で独立したタイプも存在します。フェンスももたれかかれるかと思いますが、高層階ではそのような物を使っているところはありません。とは言うもののコストの関係もあり、高台の家の外壁上にもフェンスが取り付けられています。同じエクステリア建材メーカーでも〝エクステリア用〟と〝公共エクステリア用〟のカタログは別冊子になっています。また、ふた昔前までは安価なフェンスと言えばネットフェンスでしたが、昨今ではネットフェンスを新規で設置することも減り、メッシュフェンスが用いられることが多々あります。同じ家庭用のメッシュフェンスでも作りがしっかりしたものと、形状は似ているが作りが華奢なものとがあります。その辺りを十分理解したうえで何を選ぶか判断する事が大切です。
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