堺市の一級建築士事務所が手がける、
外構・エクステリアのご提案

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目隠し塀(木樹脂塀)施工着手しました。(羽曳野市)

2025.12.16

外構

お客様から目隠し塀の相談をいただきました。目隠しタイプのアルミフェンスを2段(多段フェンス)がお客様の当初の要望でありましたが、私がお勧めした高さ2mの木樹脂塀(F&F社 マイティーウッド)が若干割高ではありましたが、アルミの無機的な素材感より板塀風の温かみのある雰囲気を選ばれました。ただし、側道を挟んだ高台の隣地が運送会社の車庫であるため、塀の板の間隔は5㎜にしました。宅内に若干の植栽を植える予定です。
年内にある程度キリの良いところまで工事を進めたいので、工務店さんは埋め戻しが急務との事、宅内地盤より低くU字溝を伏せ柔軟に対応、スムーズに埋め戻しをしていただきました。
昨今では多くのお客様が相見積もりされますが、他社さんはお客様が最初に希望された商品だけの見積をしているようですが、弊社は〝何故、それを希望されるのか?〟をヒアリングしお客様ご自身がどうすることがベストなのかを考え、プラスアルファーの提案させていただいています。例えば道路からの目線を遮りたい場合、お客様が外構屋さんに相談すれば〝目隠しフェンス〟の見積を出すでしょうし、植木屋さんなら〝高生垣〟の提案、建具屋さんなら〝内窓〟や〝雪見障子〟、サッシ屋さんは〝後付けの雨戸やシャッター〟ガラス屋さんなら〝ガラスに貼る目隠しシート〟、営繕屋さんなら〝すだれ〟や〝よしず〟の利用を勧めることと思います。弊社は〝外構・造園〟を前面に出してお仕事をさせていただいていますが、建物の新築や、内装工事、店舗デザイン、土木工事等を請負うデザインに特化した総合建設業者です。(建設業登録は22業種)総合的な判断で、それぞれのメリット・デメリットを組み合わせた提案をする事を心掛けています。

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