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LOUIS VUITTON VISIONARY JOURNEYS(大阪中之島美術館)
2025.09.15
アート










大阪・関西万博のフランスパビリオンのルイ・ヴィトンの2つの部屋の展示を担当されたOMA/重松象平氏のインスタレーションが最大限に展開、フランスパビリオンの展示がここの前振りだと思わせるくらい素晴らく、見応えがありました。「アニエール」、「原点」から始まる11のセクションで展示されていましたが、展示数が多くなる程ゾーン分けが大切になる事を実感しました。それぞれのタイトルに沿ったイメージとコンセプト、ディテール(特に素材選び)と、ディテールに目がいきがちですが、重松象平氏の建築家の領域を超えた仕事ぶりに感動しました。何よりも、ヴィトンを知り尽くした構成であるのが目に見え、重松氏についてもっと知りたくなりました。
ヴィトンについては伝統をなぞりながら、コラボ、オーダー対応など新しい挑戦をするスタイルに改めて感心しました。万博フランス館の展示を踏み台にに見えるくらい、ハイブランドの商魂逞しさに感心します。
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