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マンションの高生垣剪定(大阪市港区)

2025.10.27

植栽

2022年(令和4年)からタワーマンション(分譲)の管理組合さんから、剪定業者の見直しということで見積提出させていただきました。従前業者と同等条件の見積とは別に、弊社推奨グレードの見積を提出させていただきました。従前の業者さんは初夏に低木剪定1回、秋に高木剪定1回、高池垣剪定と芝刈りは年2回、施肥が年1回でしたが、弊社は初夏の低木剪定の後、7月、8月、9月と芝刈りをさせていただいています。それに合わせて薬剤散布をするため、病害虫の発生時期に合わせて薬剤散布させていただく事ができます。
新築から16年、所有者や入居者が入れ替わったお宅もあるかもしれません。数百戸もあれば、そのマンションを終の棲家と考える人もいれば、単に投機目的の資産として考えている方もおいででしょう。しかし、皆さんにとって共通して言えるのは〝マンションの資産価値としては高いに越したことはない〟と、言うことです。入居者が多いなら、景観の善し悪しが一目瞭然の樹木管理費が増額しても、一戸当たりの負担額は数千円、それでマンションの資産価値が数十万円上がるなら、費用対効果の上でも有効といえるでしょう。

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